ワンドオブフォーチュン(PS2)の感想

「ワンドオブフォーチュン」の恋愛エンドと隠しキャラエンドと全属性エンドをクリアし、ファンディスクはフルコンプをしました!

公式ガイドに掲載されている友情エンド等は未確認ですが、ツボに入りまくりのお気に入りゲームとの出合いに感動しました!!

その感動と萌えを全て書き記したいのですが、状況と体力に問題が多い為、簡易に萌えをただ漏れさせてみました。

 

はじめて攻略した恋愛エンドのお相手、ユリウスとの最終試験中は、ハラハラドキドキで、いつBADエンドになるかが心配でした。

ですが、ラストへの展開には涙が止められず、萌えのツボを連打されました。

それ故に、他のキャラとの恋愛エンドのフルコンプを目指したくなる期待が大きくなりました。

 

また、次にチャレンジした公式ガイドでのオススメの、パラメーター不足でのバットエンドも、一見の価値と感動がありました。

 

そして、全属性ルートの終盤は……瞳が潤むのに、物語に入り込み過ぎて画面から目が離せない展開でした。

更に専用のエンディング曲は、言葉に出来ないくらいの感動がありました。

 

そして、次に攻略したノエルは……色々な意味で身につまされる展開でした。

特に最終試験では、ユリウスとの時とは違う意味でドキドキしました。

その所為か、恋愛エンドとなっても、複雑な心境故に萌えには至りませんでした。

いえ、ノエルのシナリオが悪いのではなく、私に不足というか、問題があった所為かと。

 

次に攻略したのはビラールでした。

色々な意味では王族らしくもない、カタコトの殿下も素敵ですが、TPOを無視した愛情表現をする殿下にも萌えました。

いえ、殿下は薄桜鬼の左之さんに近いと思うのですが……告白してからの手の早さまで近いのもお約束なのでしょうか?

ただ、殿下がルルを愛し過ぎる様は微笑ましい上に、ルルが『女』となった時を妄想すると……萌えが止まりません。

なので、そういう二次創作との出合いが非常に待ちどうしいですね!

 

次に攻略したのはラギです。

ラギの攻略は、微笑ましいな、可愛いな、と思っていたら……最後の最後で裏切られました(笑)

いえ、良い意味での「裏切り」というか、急なラギの男前UPに驚きとトキメキがありました。

なんとなく、ノエルの攻略時に近い展開かな?と思っていた予想の斜め上な展開が素敵でした!

なので、残された謎も気になるので、ラギとルルのその後の展開が知りたいCPですね。

 

次に攻略したのは、色々な評判があるアルバロでした。

私的には、好みだったり、エンド後の展開が楽しみですね。

ただ、こういう恋愛エンドもアリなのかと思うと、ちょっと一安心しました。

いえ、連載予定の鋼の名前変換小説も、ビターな展開と結末になる予定なので、そのままでも良いのかな?と思えたり。

とりあえず、ラギとは違う意味で、その後の展開とハッピーエンドを願わずにはいられませんね。

一般的なハッピーエンドではなくとも、アルバロとルルが「幸せ」だと想える関係になる事を願いたいですね。

 

最後に攻略したの恋愛エンドのお相手はエストです。

攻略中は、隠された配慮と想いに気付いてから納得する、という感じでしたが……エピローグ後のメモリスは卑怯でした!

あんなに熱く深い想いがあるのならば、それを素直にルルに告げても良いモノを、と。

というか、告げなさい!そしてルルの反応も見せて!!という思いに駆られました。

ですが、14歳の少年にそこまで求めるのも……なのでFDに期待、でしょうか?

 

そして、次に隠しキャラの1人でルームメイトのアミィを攻略しました。

このルートは微笑まししくも、涙が流れてしまいました。

イベントごとに涙が止まらず、いえ、号泣するというより、瞳が潤む、という感じでしょうか?

アミィの成長がわかりやすく、しかも感動的なルートだと思いました。

 

最後は、もう一人の隠しキャラのエルバート先生でした。

ただ……クリア条件であるイベントで次々とトラブルが発生し、その対処に四苦八苦しましたが、やはりシナリオは良かったです。

ですが、クリア後に表示されたCGコンプ特典?の眼鏡イラストの破壊力と衝撃が凄まじかったですね!

その所為と、トラブルの影響で、エルバートルートの感想らしい感想が難しいですね。

 

また、ファンディスクも素敵で楽しかった良作でした!

攻略キャラにもよりますが、基本的にドキドキやワクワクするゲームですね。

ええ、更にルルの名を呼んでもらえるシステムは素敵で良かったと思いました!!

 

それに、ラギの男前度がUPしまくる展開や、エストの他者には打ち明けない深い思いには感動しました!!!

ただ、天然か確信犯な攻略キャラが相手の場合、色々な意味で「自重!」と叫びたくなるシーンが多くて。

いえ、主人公であるルルが、攻略対象キャラに攻略されている様な気が。

それはそれで素敵だし、攻略キャラとルルの関係を一等席で見ている気分なのも良いのですが……

ルルの身が気になるというか……まあ、年齢制限は低いですから、

スタッフの方々による色々な意味での限界に挑戦!という意気込みを感じる様な気も。

とりあえず、ファンディスクらしく楽しめました、としめてみます(苦笑)

 

それにしても、本当にワンドはキャラとストーリーも良く、ED後の展開が気になり過ぎるゲームですね。

PS2版の設定だけでも2次創作が書きたくなるくらいですし、脳内にはネタにしたい妄想が何個も有ります。

当然、PSPの2と2のFDも気になるのですが……

今以上に積ゲーを追加するは難しい為、PSPの購入は出来ませんが(涙)

ただ、作業ゲー(育成シミュレーション?)が苦手な方以外にはオススメの優良ゲームかと。