戦国BASARAの映画感想

戦国BASARAの劇場版を観て、伊達軍家臣団認定書と通常版パンフをゲットしてきました。

万人にお勧めする映画とは言い難いですが、戦国BASARAがお好きな方、興味がある方には良いかと。

実際、TVアニメから戦国BASARAにハマった者としてはとても楽しめましたし。

まあ、色々とツッコミを入れたい事はありますが、素直に楽しかったです。

観覧後にパンフレットを購入したくらいには。

以下、映画のネタバレになります。

 

まず、映画本編前にある観覧注意の戦国BASARA編にはいつもの笑いを頂きました。

武田軍編と書かれてあり……他のバージョンへの期待も有りますので、是非DVDには特典としてあると良いなぁと思っています。

また、アニメ版の第1期と第2期のコンパクトなおさらいも良かったと思いました。

というか、余りに綺麗に纏まっていたので……アニメ本編が過剰に延ばしていたのかと思いました。

いえ、アニメ版をリアルタイムで観ていましたが、そう勘違いする程でして。

まあ、過剰な繰り返しや演出も、戦国BASARAらしいと思うのですが。

 

そして本編ですが……この映画で突如、徳川家康にもえました!

いえ、大川氏が声を担当されていると知った時から気になっていたのですが、『絆』で太平の世を実現させようとする姿勢に燃えに萌えました!!

それに賛同する真田幸村と、復讐鬼と化した石田三成を煽った責を取ろうとする伊達政宗にも燃えましたね。

時々ですが、王道とも、お約束ともいえる展開に、ついつい涙を感じたりもしました。

 

また、メインと言える戦国BASARA版の関ヶ原の合戦は「そう来たか!」という感じでしたね。

確かに二軍?に分かれ、徳川家康と石田三成の決戦?も有りましたし。

ただ、今回の映画で暗躍する黒幕?には……色々と考えさせられました。

……今後に発行するガンダムWの新刊『新呪術戦記~』では、トレーズ閣下の描き方は良く考えようという教訓を頂けたかと。

 

他にも色々とツッコミを入れたいと思うのですが、余りネタバレ過ぎるのも良くないかと思うので、映画の話はこの辺で。